神戸を拠点に活動するハンドベルチーム−ベルリンガーズ沙羅
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岡本 和子作曲、編曲によるハンドベルの楽譜をご紹介いたします。

楽譜をご希望の方は、聖文舎ハンドベル販売の方にお問合せ願います。

※「岡本和子ハンドベル楽譜」は、すべてイングリッシュハンドベル用です。(何曲かクワイヤチャイムで演奏できる曲もあります) ミュージックベルとは音域や奏法が違うので、お使いいただけないかと思います。


WAON-No.09 Meistersinger      曲:Richard Wagner

ローベル大好きな友人が「マイスタージンガーとかベルでやってみたいなぁー」とふとつぶやいたのでハンドベル用の楽譜にしてみました。3セットのマスリンギングでとてもいい演奏をしてもらったのが思い出に残っています。楽譜は絶版です。


WAON-No.16 Let's Tango!

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タンゴは19世紀後半にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに生まれました。タンゴのスタイルには歯切れのよい4分の2拍子のリズムが特徴のアルゼンチンタンゴと後にヨーロッパに渡り優雅なスタイルに変化していったコンチネンタルタンゴがあります。Let's Tango ! はアルゼンチンタンゴの代表作といわれる「ラ・クンパルシータ」にはじまり、ビゼー作曲の「真珠とりのタンゴ」そしてコンチネンタルタンゴの代表作といわれる「ジェラシー」の3曲をメドレーでつないだ作品です。ハンドベルのいろいろな奏法を盛り込んだ楽しいアレンジでお楽しみ下さい。


WAON-No.26 間奏曲 (カヴァレリア ルスティカーナ)      曲:Pietro Mascagni

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の有名な間奏曲です。この美しい曲をベルのピアニッシモで奏でてみたいというのが私の夢です。


WAON-No.28 里の秋

秋のコンサートの一曲として、一緒に歌えるように作ったアレンジです。深まりゆく日本の秋の風情をゆったりと聞いてくださる方々に伝えられるような演奏ができればいいなと思います。


WAON-No.42 Take Five

1959年にディヴ・ブルーベック・カルテットが制作したジャズのヒットナンバーでピアノとドラムスに合わせて作曲者のデズモンドがアルト・サックスで主旋律を演奏しました。曲名「テイク・ファイブ」は「5拍子」と「(5分程度)の休憩をしよう」という略式英語の2つを掛けたものです。時にはベルでジャズもいかがですか。


WAON-No.62 シルクロード      曲:喜多郎

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1983年にスタートしたNHK特集「シルクロード」のテーマ曲として喜多郎により作曲され、長く親しまれてきた曲です。アジアと地中海沿岸地域を結んだ東西交易の道「シルクロード」。総延長1万数千kmに及ぶこの道は、古来多様な民族や様々な物質が盛んに行き交う文明の交差路であり、あまたの国々の興亡の舞台ともなってきました。夢とロマンに溢れるシルクロードの悠久の歴史に想いを馳せながら東洋の響きをハンドベルでお楽しみいただけたらと思います。


WAON-No.67 青山に生きる(韓国曲)

韓国の愛唱歌で、自由で静かに切実な心で世の中のすべての憂い嘆きを忘れて、清く美しい青山で暮らしたいという思いを歌った曲です。韓国釜山で行われた第10回ハンドベル世界大会の前に申さんより依頼を受け、大会後のソウルでのコンサートで初演しました。


WAON-No.68 春節祭 曲:小国雅香

「春節祭」とは中国のお正月の意味であり、長崎では毎年中国の旧正月の時期に「長崎ランタンフェスティバル」というお祭りが開催されます。町中に赤や黄色のランタンが飾られとても幻想的で古くから中国との関係が深い長崎らしいお祭りです。この曲は九州支部長小国公子先生の依頼でジャズピアニスト小国雅香さんのオリジナル曲をベル用にアレンジしたものです。原曲では胡弓で奏でられる美しく切ないメロディーにチャイムを重ねてみました。


WAON-No.72 ハンガリー舞曲No.4 Hugarian Dance No.4 曲: Johannes Brahms

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ピアノの名手であったブラームスのピアノ連弾曲。ハンガリーのジプシー音楽を21の舞曲に編曲したもので、第4番はマレットロールに支えられた訴えかけるような切ない旋律で始まります。


WAON-No.96 最初から今まで(冬のソナタ)

日本の女性は大きく2通りに分けることができます。「冬ソナ」にはまっている人と、そうでない人。という風に言われるほど2005年すっかり社会ブームになった、韓国ドラマ「冬のソナタ」。真っ白な雪景色を背景に、ピアノの音で流れる美しいオープニングテーマ「はじめから今まで」をハンドベルの響きでお楽しみ下さい。


WAON-No.107 One〜From The Musical
”A Chorus Line”ミュージカル“コーラスライン”より『君だけは』曲:Marvin Hamlisch

「コーラスライン」は1975年ニューヨークのブロードウェイで初演されてから、数々の賞を受賞し、現在もロングラン公演を世界中で続けています。新作ミュージカルでのコーラスダンサーを選ぶオーディションの最終審査に残った17名の若者たちが演出家を前にそれぞれの人生を語っていくというストリーの展開で、「One」はそのフィナーレで華やかに歌われるミュージカルのヒットナンバーです。プラックやマルテラートを取り入れた軽やかなアレンジをお楽しみください。


WAON-No.109 Silk Road (世界大会マス改訂版)      曲:喜多郎

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2006年オーストラリアの世界大会でマスリンギングの指揮の指揮をされることになった田中幸子氏の依頼でNo.62の「シルクロード」に少し手を加え、マスリンギング用に書き直した作品です。


WAON-No.122 So Far Away 曲:Frank Musker

AMICI FOREVER というグループのために書き下ろされた曲で、ニュージーランドのマオリ族に伝わる伝説に基づいて書かれた詩は生まれ故郷を遠く離れて生きる人たちの気持ちを歌っています。第12回世界大会(オーストラリア)後のツァーでニュージーランドのクライストチャーチでのコンサートのためにアレンジしました。


WAON-No.130 荒城の月      曲:滝 廉太郎

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滝廉太郎作曲の不朽の名曲として歌い継がれている歌曲のイメージを大切にしながら、「さくらさくら」のメロディーを絡めてアレンジしてみました。はらはらと散る桜の花びらを表すハイベルのシェイクで曲は始まります。荒れたお城に一人佇み春の宵の月を眺め、数々の歴史に想いを馳せながら、みやびやかな響きの中に流れる物悲しい日本の旋律をベルの調べでお楽しみいただけたら幸せです。2008年アメリカでの世界大会のマスリンギング曲に選ばれ、谷内邦彦氏の指揮で演奏されました。


WAON-No.142 ラ・カンパネラ (リスト作曲)

パガニーニによる超絶技巧練習曲集第3番「鐘」をもとにリストがピアノ曲にかいた曲です。「この曲をベルで演奏してみたい!」という中学生のリクエストにこたえてアレンジしてみました。チームワークをいかして演奏に挑戦してみてください。


WAON-No.206 平城山(Nara Yama)曲:平井康三郎

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人恋うは 悲しきものと 平城山に もとほり 来つつ 耐え難かりき
古(いにしえ)も夫(つま)に恋ひつつ 超へしとふ 平城山の路に 涙おとしぬ
歌人・北見志保子が磐之媛陵(いわのひめりょう)をテーマに詠んだ2首に、平井康三郎が昭和10年に曲をつけて名曲「平城山」はうまれました。
この歌は、志保子が奈良の磐之媛陵周辺をさまよった際に詠んだ連作の一部で、恋人への思いを、磐之媛が夫・人徳天皇に寄せた思いに重ね合わせて詠んだ歌だと言われています。
磐之媛陵の幽玄なたたずまいを彷彿とさせるような、哀切感ただよう日本の調べをハンドベルの音色で表現してみてください。


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