神戸を拠点に活動するハンドベルチーム−ベルリンガーズ沙羅
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アレンジ:4−6オクターブ

岡本 和子作曲、編曲によるハンドベルの楽譜をご紹介いたします。

楽譜をご希望の方は、聖文舎ハンドベル販売の方にお問合せ願います。

※「岡本和子ハンドベル楽譜」は、すべてイングリッシュハンドベル用です。(何曲かクワイヤチャイムで演奏できる曲もあります) ミュージックベルとは音域や奏法が違うので、お使いいただけないかと思います。


WAON-No.29 ひとりぼっちの羊飼い(The Lonely Goatherd) 曲:Richard Rodgers

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中でマリア先生が子供たちと楽しそうに人形劇をしながら歌うシーンが大好きでベルでその軽やかな楽しさを出してみたいと思いました。PL(プラック)が大変なら中間部はT.D(サム・ダンプ)でもいいし低音部はマレットを使ってみるのもいいかもしれません。


WAON-No.60 どじょっこふなっこ 曲:岡本敏明

第回東北フェスティバル(秋田)でのマスリンギングの曲として依頼されました。秋田で開催されるので、イントロに「ドンパン節」のモチーフをこっそり入れました。「はるになれば〜」の歌詞に合わせ最初は軽いリズムにメロディーをのせ、だんだん雄大に盛り上げていくようアレンジしています。


WAON-No.73 動物の謝肉祭 Carnival of Animals (水族館、化石、白鳥 他4曲)
                曲:Saint-Saens

サンサーンス作曲の管弦楽組曲「動物の謝肉祭」全14曲より
序奏とライオンの行進、かめ、象、水族館、化石、白鳥、終曲の7曲を神戸で活動する「ベルリンガーズLene」の依頼でハンドベル用にアレンジしコンサートで解説を入れ、初演の指揮をさせていただきました。全曲とおしてもいいし、お気に入りの曲を取り出して演奏してくださってもいいかと思います。


WAON-No.83 島 唄      曲:宮沢 和史

1991年コーラスグループ「The Boom」のヒット曲です。沖縄の「ひめゆり学徒隊」の生き残りのおばあさんから沖縄地上戦の話をきき、それをモチーフにして作られた歌だそうです。原曲では蛇皮線で奏でられる部分をベルではマレットリストで表現してみました。


WAON-No.94 アヴェマリア      曲:Giulio Caccini

1545頃−1618 イタリアのテノール歌手で作曲家だったカッチーニの作品だといわれているアヴェ・マリアです。不思議なことに20世紀末まで全く知られていなかった作品です。
美しく神秘的なメロディーに深く心を惹かれ、心震わせながらベル用にアレンジしました。


WAON-No.55 あわてんぼうのサンタクロース      曲:小林 亜星

日本の子供たちの大好きな楽しいクリスマスソングです。演奏用に間奏と後奏はちょっぴり難しいのですが、幼稚園等で子供たちと一緒に歌う時は9小節から28小節を繰り返して演奏して下さってもいいかと思います。


WAON-No.95 ベツレヘムの光(The Light of Bethlehem)      曲:Franz Abt

「真白き今宵 思い起こす」点火祭の夜、女性コーラスの清らかな歌声で初めてきいたメロディーが深く心に響き、いつかハンドベルで演奏してみたいと思いました。転調によるハーモニーの響きの色彩感を感じながらベルの音色を大切に演奏してください。


WAON-No.106 ママがサンタにキッスした      曲:Tommie Connor

1950年代前半にアメリカでヒットしたクリスマスソングです。ママがサンタにキッスして、楽しそうにお話しているのを見てしまったけど、そのサンタはパパ!ほのぼのとした家庭の素敵なクリスマスの光景を楽しいベルの演奏で表現してみてください。


WAON-No.134 花      曲:滝 廉太郎

ベルと一緒に歌いたい!という依頼でピアノパートをベルで演奏できるよう楽譜を作りました。中学校で習ったこの曲はすぐにみんなで2部合唱できますものね!


WAON-No.148 口笛吹きと犬(The Whistler and His Dog)曲:Arthur Pryor

アメリカ生まれのトロンボーン奏者アーサー・プライヤー作曲のポピュラー音楽の小品で、神戸で活動する「ベルリンガーズLene」の依頼でハンドベル用にアレンジしました。
天気の良い休日に、犬と一緒に散歩に出かけたときの様子を音楽にしたもので、原曲では管弦楽の軽快な伴奏に乗って主旋律を口笛で吹くようになっていて、犬を連れて口笛を吹きながら元気よく歩いていく様子が華やかに書かれています。 116小節の「Bark like a dog」の部分はメンバーで「ワンワン!」と犬の鳴き声を入れてみてください。


WAON-No.153 Annie Laurie  (アニーローリー) スコットランド民謡

マククウェルトン家の長女「アニーローリー」は青い目の美しい女性でした。そんな彼女に恋をしたフィンランド家出身の詩人ウィリアム・ダグラスが熱い思いを託した一遍の詩に、スコットランドの女流音楽家スコット婦人がメロディーをつけたのがこの曲です。
世界中の人々に愛される美しいメロディーをベルの響きで奏でてみてください。


WAON-No.155 The Nutcracker(くるみわり人形)Op.Chimes 曲:P.Tchaikovsky

チャイコフスキー作曲の有名なバレー音楽「胡桃割り人形」の中から、子供たちがクリスマスツリーの回りを元気に行進する「マーチ」、幻想的な「金平糖の踊り」そしてテンポの速いロシアの踊り「トレパーク」をメドレーにしました。1曲ずつ別々に演奏することもできます。


WAON-No.167 HALLELUJHA(ハレルヤ)      曲:Leonard Cohen

男性ヴォーカルグループ IL DIVO (イル・ディーヴォ)が歌うこの曲を是非ベルで奏でたい!という田中幸子先生の依頼でシンプルなベルの楽譜にしました。静かな美しい曲で多くのアーティストがカヴァーしてよく知られた曲です。20小節目から28小節のメロディーと共に「ハレル〜ヤ、ハレル〜ヤ」と一緒に口ずさんでみてください。


WAON-No.185 Radetzky March(ラデツキー行進曲)Op.Chimes 4-6oct.

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートのアンコール曲として有名なラデツキー行進曲。聴いてくださった皆様の手拍子と共に華やかにコンサートを締めくくりたい時に演奏してみて下さい。
手拍子を入れる際には、1回目のテーマは弱く、2回目は強く等、指揮者の好みでアレンジして会場を盛り上げて下さい。手拍子なしの中間部は、チャイムを使用しました。


WAON-No.192 「塔の上のラプンツェル」より I See The Light 〜輝く未来〜 Op.Chimes

ディズニー長編映画50作目。「塔の上のラプンツェル」の挿入歌で、空に浮かぶ無数の灯りに囲まれて、ラプンツェルとフリンが「輝く未来」を歌う幻想的なシーンはとても美しく印象的です。2015年11月発売予定の金城大学ハンドベルクワイヤCD収録曲です。


WAON-No.194 『アナと雪の女王』より Let It Go 〜ありのままで〜 Op.Chimes
曲:Kristen Anderson-Lopez and Robert Lopez

2013年公開の3Dコンピューターアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画『アナと雪の女王』(原題:Frozen)はその年のアカデミー長編アニメ映画賞受賞。日本では「アナ雪」の略称で呼ばれ、主題歌「レット・イット・ゴー」~ありのままで〜は、ディズニー史上最大・最高の記録的No.1ヒット曲となりました。 2015年6月にCD制作のためのアレンジを依頼され、前年のコンサート用に書いていた作品に少し手を加え、吉田先生のご希望で、カットしていた16分音符も原曲どおり付け加えました。楽譜を渡してから2ヶ月。「ラプンツェル」「シンデレラ」3曲を暗譜で録音に臨んだ金城大学のCDも是非お聴き下さい。


WAON-No.195 愛の讃歌 "Hymne a l'amour"(イムヌ・ア・ラムール)
Op.Chimes 曲:Marguerite Monnot

フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフがプロボクサーであった恋人マルセル・セルダンへの愛を歌った曲として世界中で親しまれています。日本でも、越路吹雪がマネージャーの岩谷時子が訳した詞で歌い、その後も数多くの歌手によってカバーされています。心からの想いを声で表現するこの曲を、ベルの深い響きで豊かに歌い上げて下さい。


WAON-No.207 斎太郎節(Saitara-Bushi)宮城県民謡

「松島の 瑞巌寺ほどの寺もない 石巻 其の名も高い日吉山」と歌われる『斎太郎節』は、櫓漕ぎ歌、カツオ漁の大漁祝い唄として歌われた宮城県、松島湾一帯に伝わる民謡で「大漁唄い込み」として親しまれています。
震災の前年に仙台を旅する機会があり、松島が見える海辺の宿から見た、眩しい春の光に輝く海を心に刻み、いつかこの曲をベルで演奏したいとイメージを膨らませていました。
厳しい大自然の猛威に姿を変える海にとまどいながらも、豊かな恵みをもたらしてくれる海と共に生きる人々に「光あれ」と心を込めて音を紡ぎました。


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